Episodes

Jan. 15, 2023

[23/01/15]2023年最新Googleマップのレビュー評価を改善する6つのポイント

今回は今最新の、抑えておきたいGoogleマップレビュー改善のポイントをまとめています。一番いけないのは放置、お客さんのせいにすることですね。
Jan. 14, 2023

[23/01/14]直近2つのGoogleアップデートで勘違いしがちなポイントとは

今回はようやくリリースが完了したGoogleのヘルプフルコンテンツアップデートとスパムアップデートについて、中小・小規模事業者の方々が押さえて頂きたいポイントを独自にお伝えしています。
Jan. 8, 2023

[23/01/09]DXにおいて中小企業が目指すべき最初の一歩の事例はこれだ

今回は世の中によくあるDXの事例とは違い、もっと中小・小規模事業者の方々の第一歩として参考になる生々しい事例についての動画をご紹介します。ぜひ元の動画もご覧下さい。配信内ではポイントポイントをお伝えしています。
Dec. 26, 2022

[22/12/26] ツールで楽をすることをためらわない|手作業の時間と費用から考える業務効率化

今回は前回のPodcastの補足で、なぜそんなに私がたくさんのツールを使うのか、趣味なのではないか、ムダなのではないかなど色々な考え方があるかなと思います。そこで、なぜそれが必要なのか?について絞ってお伝えします。要はそういうツールを使っても良いという文化が必要なのです。
Dec. 23, 2022

第351回 2022年にWebコンサルタントが便利に使ったハードやツールあれこれ紹介雑談

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 このPodcast/書き起こしで得られること(要点) 中小企業の実際の現場で使う道具は、性能だけでなく運用のしやすさで選ぶべきこと 一人当たりの生産性を上げる視点で、ハードとツールを組み合わせる考え方 無料前提ではなく、仕事に効くものへ適切に投資する感覚 今回は少し雑談寄りに、2022年に実際よく使ったハードやツールの話です。ただ、単なる道具紹介ではありません。話全体を通して見えてくるのは、「どうすれば少人数でも仕事を回しやすくなるか」という発想です。 軸になるのは一人の生産性をどう上げるか 紹介されているものは多岐にわたりますが、基準は一貫しています。自宅、事務所、外出先と拠点が分かれていても、なるべく同じ環境で仕事ができること。同期トラブルやライセンスの重複を減らすこと。そして、人が少なくても回る体制を作ることです。 その象徴が、デスクトップ中心から高性能なMacBook Pro中心の運用へ移した話です。以前はクラウド同期の不整合や複数台運用の手間が負担になっていましたが、1台でほぼ完結できるようになったことで、...
Dec. 22, 2022

[22/12/23] GoogleがYouTube等動画の中の台詞を検索可能に…こういう人は注意して

今回はGoogleがマルチサーチの一環として、画像だけではなく今重要な情報源となっている映像・動画の中の音声について検索対象にするといった内容をブログで書いています。今回はその時代を見据えて抑えておきたいリスクポイントについて扱っています。
Dec. 21, 2022

[22/12/22] おでんから考える「ビジネスやるなら呪術をおさえるべきな理由」

今回は、関係なさそうで関係がある「呪術」具体的にはフレイザーの述べる「感染呪術」「類感受術」について、マーケティングに対しての影響を考えて行きたいと思います。
Dec. 20, 2022

[22/12/21] 考えながら書く事•ホワイトボードの勧め

※扁桃腺炎で一時お休みしていました,申し訳ございません。
Dec. 13, 2022

[22/12/12] マーケにおける「物語性の活用」は順番を間違えると逆効果

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 このPodcast/書き起こしで得られること(要点) 物語性があれば売れる、という考え方・方向性の危うさが分かる 商品やサービスと物語の正しい順番が整理できる ストーリーを効かせるべき場面がどこかつかめる マーケティングで物語性を大切にしよう、ブランドの背景を伝えよう、という話はよく出てきます。実際、それ自体は間違いではありません。ただ今回の話で強く押さえられていたのは、物語の使い方を間違えると逆効果になるという点です。 特に危ないのは、まずストーリーに共感してもらえば商品が売れるだろう、と順番を逆にしてしまうことです。今回の結論は、物語そのものが無意味なのではなく、物語から先に売ろうとするのがまずい、というところにあります。 ストーリーだけでは人は買わない 服のような消費材であれ、ほかの商品であれ、最初に見られるのは基本的に「物がよいか」「自分の欲しいものに合っているか」です。ブランドの背景や作った理由は、そのあとに効いてくるものであって、入口そのものにはなりにくい。今回の話は、まずそこをはっきりさせていました。 ...
Dec. 11, 2022

[22/12/11]Webマーケティングにおいて視野の広げすぎは危険、とは?

今回は「ぬるま湯の中だから育つ卵もある」話からの過剰透明化社会のマーケティングの話をしています。夜なので静かです。
Dec. 7, 2022

[22/12/08]業種や規模だけじゃない…WEBコンサルは実は3種類に分かれる?

Webコンサルティング会社やコンサルタントの選び方について、ちょっと違った切り口でご紹介致します。具体的には3つのスタンスに分けて、その中で自分たちが求めている物を考えることをお勧めします。
Dec. 5, 2022

[22/12/05]Web系ツール選びは特徴や価格だけではなく○○性にも注意

サービス終了のリスクを防ぐためには、選定するサービスやツールが継続的に運用されるか、または、何か問題があった場合にも、別のツールに移行できるようにすることが重要であると述べています。特に中小企業や個人事業主の方々は、長期的な視点からそのような準備をしておくことが推奨されます。また、日記や写真などの情報が大量にある場合には、外部のストレージやバックアップを利用し、情報の喪失を防ぐことが重要です。
350
Nov. 30, 2022

第350回:使われない解析レポートを、誰の判断を助けるかから見直す

頑張って作った解析レポートが、打っても響かない、作っているのに見てもらえているかも定かじゃない、定番本のセオリーもおさえているはず、なんでだろう?と悩んでいませんか?今回は、初心者の方向けに「ウェブ解析レポート」について押さえて頂きたいポイントをまとめています。よくある指標が…KPIが…絞り込みが…定義が…といった内容ではありません。特に、これから解析にとりくむ初心者の方が抑えておきたい行動「3種類」について、まとめています。
Nov. 29, 2022

[22/11/29]Webマーケ情報収集のタイパを上げるための特効薬は”Twitter絶ち”

WEBマーケティング関連の情報は世の中にたくさんあります。もしあなたがタイパ(タイムパフォーマンス)を上げたいなら、これを止めるだけで大きく変わります。
Nov. 26, 2022

[22/11/26]Black Fridayはフィッシングに要注意、偽サイト多数

Amazonを恐らく出発点として一般化しつつあるブラックフライデーですが、それを見越して多くの罠が仕掛けられています。それはアフィエイトがそっと仕込まれているというようなレベルではなく、フィッシングなどのレベルの話です。これから年々季節に合わせた攻撃は増えるのでしょうか。
Nov. 25, 2022

第405回:Web解析レポートが読まれないのはなぜ?判断に役立つレポートの作り方

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 毎週、毎月、時間をかけてアクセス解析のレポートを作っている。それなのに、送った先ではほとんど見られていない。そんなことはないでしょうか。 作る側としては、「これだけ調べたのに」と思いますよね。ただ、受け取る側も困っているかもしれません。「数字は分かった。でも、これを見て何をすればいいんだろう」と。 このすれ違いを解消するために、レポートを作り込む前に、受け取る人が何を決めたいのかを聞いてみてください。 見る人が何を知りたいか確認してから、項目を並べよう アクセス解析のツールを使っていると、いろいろなデータを出せます。細かく分けて比較したり、別の切り口で見せたりもできます。そうすると、つい「このデータも載せよう」「これも出せる」と、作る側の発想で項目を増やしてしまいます。 ところが、相手が知りたいことは、そこまで多くないかもしれません。例えば営業の方なら、二つの案のうち次はどちらを使うか決めたい。経営者なら、事業について何かを決めるときに、その根拠となる情報が欲しい。欲しいのは、出せる数字の一覧ではなく、その判断に役立つ情...
Nov. 23, 2022

[22/11/24] 新HP..サブディレクトリ?サブドメイン?新規?の判断基準

今回は、Webサイトを作る際にちょっと悩みがちな「今のサイトの中にサブディレクトリで作るのか」「サブドメインで作るのか」それとも「新規ドメイン」なのか?について、システムやサーバ、あるいはSEOなどの手段の話ではなくマーケティング面から考えて行きたいと思います。
Nov. 21, 2022

[22/11/21] 新規ドメインは「新規」じゃないかもしれない…ドメインの罠

今回は、経済産業省が過去行っていた「コンテンツ緊急電子化事業」サイトのドメインが第三者に取得され、問題になっているというニュースを元に、ドメイン取得と保持に関して注意して頂きたいポイントをお伝えしています。
Nov. 18, 2022

第349回:注目される情報に流されず、自分の考えを持って学ぶには

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 Webの担当者としてスキルを身につけたいとき、どのように学ぶものを探しているでしょうか。SEOや広告、SNSについて、動画も記事も本も、たくさんあります。 何か役に立ちそうなものはないか、みんなが見ているものは何かと探すこともあると思います。ただ、学習やスキルアップでは、その選び方のまま最後まで進んでしまうことに、気をつけていただきたいんですね。 目についたものが、自分に必要な学びとは限らない Webマーケティングを学ぼうと思ったきっかけにも、いろいろあります。解決したい問題があって見つけたのか、よく聞く言葉だから調べてみようと思ったのか。それによっても、出発点は違います。 とりあえず役に立つものを探す、何を学べばよいかから調べる、流行っている言葉を検索する。そういう入り方自体が悪いというわけではありません。小説や娯楽を楽しむことや、偶然の出会いを否定したいわけでもありません。 ここで考えたいのは、目についたものや人気のあるものを、そのまま自分の学びの基準にしていないかということです。再生回数や、いいね、シェアの数を見て...
Nov. 16, 2022

[22/11/16] フィッシングメールの9割が詐称しているのはここ、約10業者

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 このPodcast/書き起こしで得られること(要点) 今のフィッシングメールは、人の注意力だけでは防ぎきりにくい段階に入っていること 詐称されるブランドや機関はかなり絞り込まれており、対策も絞って考えるべきこと 中小企業や小規模事業者がまず着手すべきなのは、メール総量の削減とゼロトラスト寄りの運用であること セキュリティの話は、Web活用やマーケティングの話と別物に見えるかもしれません。ですが実際には、ネットは怖いという感覚が強いままだと、売上づくり以前に業務効率化や部署間連携が止まりやすくなります。だからこそ今回は、いまのフィッシングメールがどれくらい洗練されているのか、そのうえで中小企業がどう向き合うべきかを整理します。 人の見分けだけでは厳しい段階 まず押さえたいのは、フィッシングメールがかなり見分けにくくなっていることです。昔のように、いかにも不自然な日本語や、明らかに怪しい文面なら気づけた時代とは違います。今は日本語が自然で、切り口も巧妙です。税金の未納、カードの確認、予約や配送の問題など、思わず開いてしまい...
Nov. 14, 2022

[22/11/15] Web系フリーランスに向いた人とは、そして「フリー・副業の時代」という幻(2004年独立の経験から)

今回は、私の経験からのフリーランスの向き不向きと実態について。趣味ではなく食うためを前提とした時、キラキラしたフリーランス のイメージはポジショントークだと思った方が良いです。
348
Nov. 10, 2022

第348回:社内有識者インタビュー元にコンテンツを作る際に注意すべき事

今回はコンテンツ作成に関する話題です。コンテンツの作り方の1つとしてお勧めしているやり方の1つが「インタビューあるいは自分の知識等頭の中を引っ張り出してくる」こと。しかし、このやり方は時に問題を起こす可能性があります。それを私は「全部伝えたい症候群」と名付けています。それが何か?そしてその解消法は?これが今回のテーマです。有識者インタビューや自分の頭の中をベースにサイトコンテンツを作っている方は、ぜひチェック下さい。
Nov. 8, 2022

[22/11/09] コンテンツが作れない…と悩む方へのお勧めの制作の進め方

コンテンツ作成が苦手という企業の方、それはあなただけではありません。しかし適切な方向性を持てば誰しも乗り越えられる物です。工数を少なく現場への影響を少なくそしてニーズのあるコンテンツを作るには?作り出し続けるには?今回はそんな内容です。
Nov. 6, 2022

[22/11/07] ドライな情報だけで判断するとウェブ活用やDXは会社を不幸にする

ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。 このPodcast/書き起こしで得られること(要点) 数字や表面的な説明だけでは、組織の判断が危うくなる理由がわかる DXや業務改善で見落とされやすい「人の側の情報」の重要性を整理できる 乾いた判断を避けるために、現場へどう近づくべきか見えてくる 業務改善やDXの話になると、どうしても数字のきれいさに引っ張られます。工数を何割削減できるか、いくらコストが下がるか、どれだけ効率化できるか。もちろんそれは大事です。ただ、その数字だけを見て判断してしまうと、会社の中にいる人の動きや感情、これまで積み上げてきた仕事の重みが見えなくなり、結果として組織を不幸にすることがあります。 今回の回で語られていたのは、まさにその危うさです。表面的な情報だけではなく、現場のグラデーションを持った情報に触れたうえで判断しないと、決断は極端になりやすい。DXやWeb活用を進めるときほど、この視点が欠かせません。 数字だけでは見えないもの たとえば、「この業務は90%削減できます」「この工数は半分になります」と言われれば、会社全体としてはよい話...